行事・イベント

2021(令和3)年法要・法座案内

 

 

 

◎ 御正忌報恩講
とき 1月9、10日(土、日)10時~12時(*本年は新型コロナウィルス感染症流行により期間を短縮して開催)

日程 10時 正信偈の読経  10時45分 法話  12時 おとき(ご飯・ひろうす・五種盛り・きじまめ・香の物)(折詰にてお持ち帰り)

法話の講師は、真宗大谷派の関係大学・福岡県筑後市にある九州大谷短期大学仏教学科で教授をされておられる吉元信暁先生。生活に根差した視点で、分かり易く、真宗の宗祖・親鸞の教えの真髄を説く。聴講必修の法話。

☆上記日程にて開催予定でございましたが、新型コロナ感染拡大により特例として参拝者の方々との法要厳修を見合わせ、僧侶のみにて儀礼をお勤め致しました。

☆儀礼の模様は、下記のリンクを開かれますと拝見・拝聴することができます。こころ静かに御拝見・御拝聴下さいませ。

https://drive.google.com/file/d/1Qg85Bdnssox7ICsBNzmnut0NjzvWvkq5/view?usp=sharing

 

 

 

 

◎ 春季彼岸会 
とき 3月14日(日)10時~12時

日程 10時 正信偈の読経  10時30分 法話 12時 おとき(炊き込みご飯・椀物・煮しめ・きじまめ・香の   物)講師は、元真宗大谷派九州教学研究所熊本分室長の保々真量師。丁寧で、こころに寄り添う法話は、座っているだけで、不思議と、自分のこころの旅へと誘われる。

 

☆2月12日(金) 第11回親鸞仏教講座(連続講座) 19時~21時

テーマ 『親鸞著 正信偈に学ぶ』 サブテーマ「生・老・病・死に向き合う、ほんとうの生きる道しるべとは」

講師 吉元信暁氏

(九州大谷短期大学教授、専門は哲学・真宗学)

真宗大谷派(浄土真宗・東本願寺)の関係大学であります九州大谷短期大学のご協力により開講されております親鸞仏教講座(連続講座)の第11回講座が、来る2月12日(金)の午後7時より9時まで、講師に仏教学科教授 吉元信暁氏を招き開講されます。

 

◎ 毎日の暮らしの中で、「何かが足りない」「このままで終わる人生でよいのか」とむなしさを感じることはないでしょうか。又、病いや老い、死に対する不安にいたたまれなくなる時はないでしょうか。

それは、「いのちが満たされたい」との自分の奥底からの願いが、そういう気持ちを湧きたたせているのかも知れません。

浄土真宗の宗祖親鸞は、「本願力にあいぬれば、むなしく過ぐる人ぞなき」と言われています。そのこころとは何なのか、親鸞の主著「教行信証」の中に著されている「正信偈」を通してその思想の核心に触れていきたいと思います。

福岡には同大学の生涯学習センターが有り仏教講座が開講されておりますが、熊本で本格的な連続講座が開講されるのは稀なことです。

この機会に、ご興味がお有りの方は、是非ご参加下さいませ。どなたでもご受講出来ます。

ご受講希望の方は、事前に住職直通電話090-1086-9257(吉尾天声)、あるいは、e-mail ytennsei@yahoo.co.jpまでお申込み下さいませ。

講座は連続講座で、2月、4月、6月、8月、10月、12月(偶数月)のいずれかの金曜日午後7時より開かれています。決定された日時はホームページにてお知らせしますが、詳細な内容等のお問合せは、上記連絡先までご連絡下さい。

 

◎ 春の法座 
とき 5月下旬 10時~12時

日程 10時 正信偈の読経  10時30分 法話  12時 おとき(炊き込みご飯・お煮しめ・香の物)

講師は九州大谷短期大学非常勤講師の竹下秀覚師。柔らかい表情の中に、キラッと語られる鋭い言葉は、こころに残る。声明(経典読誦)の先生でもあり、儀式作法に精通されている。

 

◎ 定例法座 
毎月28日(1月~12月20時~22時

少人数の会員制ですが、一般の方も参加出来ます。始まって約30分間は、国内外の有識者から高く師事されている浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の書いた正信偈というお経の読み方を練習し、読経の作法を学び、その後はお茶を飲みながら日頃気になっている事を出し合い、話し合ったり、テキスト「暮らしのなかの仏教語」(真宗文庫・大江憲成著)を輪読し、座談をおこなっています。

定例法座は、毎月28日の20時~22時に開かれており、事前の申し込みが必要。会費は無料。一年に一回の研修旅行、適時懇親会有り。

研修旅行回想録(一部)

秋の京都・参拝

沖縄戦跡めぐり

 

 

 

 

 

 

韓国釜山・慶州

善光寺

 

 

 

 

 

 

 

黒四ダム

日光東照宮

 

稲田禅房西念寺(親鸞聖人御旧跡)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎ 夏中法要(お盆・永代経法要)
とき 7月24日(金) 10時~12時

日程 10時 正信偈の読経  10時30分 法話  12時 おとき(炊込みご飯・お煮しめ・香の物)

講師は福岡県大川市から来られる調晋一師。真宗大谷派の最高学府京都大谷大学の真宗総合研究所の元研究員で、生活に根ざしたエピソードを交え、時にはコミカルな語りで笑いをさそいながら、親鸞の教えを説く。

 

◎ 秋季彼岸会 
とき 9月中旬10時~12時

日程 10時 正信偈の読経  10時30分 法話  12時 おとき(炊き込みご飯・椀物・煮しめ・きじまめ・香の物)

講師は、元真宗大谷派沖縄別院輪番の相良晴美師。独特の語りはひょうひょうとしているが、その中に仏教の真髄をキラリと表現する。一度聞けばクセになる語りで親鸞の教えを説く。合間に演奏されるハーモニカは、なつかしい心のふるさとを思い出させてくれる。

 

 

◎秋の法座
とき 11月28日(土)(予定) 10時~12時

日程 10時 正信偈の読経  10時30分 法話  12時 おとき(炊込みご飯・お煮しめ・香の物)